絵になる?ヨーロッパ鉄道・・・ホーム5
ところで、低いホームとはいえ中規模以上の駅には地下道や歩行橋は設けられている。
時おり、線路を横切って隣のホームへと走る人もいるが、これは真似しないほうがよい。線路のオイルはすべりやすい。
たれ流し式トイレの車両もいまだ多いので、へたをすると靴や衣類を汚しかねない。
また、時刻表に載っていない貨物列車が徐行もせずに猛スピードで通過することもある。
一方、各国のローカル線や、イタリアでは幹線でも、ホームからホームへと踏切で渡らなければならない駅もある。
雪の多い北欧では、大きなターミナルでも板張りのスノコを敷いたホームをよく見かける。