絵になる?ヨーロッパ鉄道・・・ホーム2
大きなスーツケースを引っ張りながら、切符片手に乗車する車両を捜す帰省旅行者。
コーヒーやアイスクリーム売りのワゴン。
荷物を運搬するトレーラーなど、まさに絵に描きたくなるような光景ばかりだ。
改札口がないので、乗降客のほかにも見送りや出迎えの人々、散歩やひなたぼっこの老人、酔っぱらい、ホームレス、物乞いやスリなども自由に出入りしている。
そこへ列車がゆっくりと入線してくると、また新たな場面が展開することになる。
ヨーロッパのホームは、日本とくらべるとはるかに低い。